INTERVIEW
ー 先輩を知る ー

03
22年前に感じた風通しのいい社風が、
ますます確かなものになってきた。
設計
2003年中途入社
K.S.
働き方改革と共に、もっと風通しの良い会社に。
前職は中堅の建設設備会社でした。7年ほど工事部に在籍していたのですが、残業が多く、体力的にも精神的にも限界を感じていました。もっとゆとりをもって仕事に取り組める会社はないかと探しているときに、先輩に誘われたのが川崎設備工業でした。正直、それまでは社名も知らなかったのですが、採用担当の方に会ってみるととてもフランクで話しやすく、社風の良さを感じました。ここなら気持ちを切り替えて新しいスタートを切ることができる。そう感じました。
実際に入社してから22年経つわけですが、当時の印象は変わりませんね。いや、もっとパワーアップしている感じかな。気さくで、風通しが良く、チームワークが抜群。働き方改革という潮流の中で、職場環境も格段に改善され、それにつれて「会社をもっと良くしていこう」という空気が生まれています。新たな活力が働く社員一人ひとりにみなぎっている感覚があります ね。
成果がしっかりと評価される環境。
私の現在の仕事は設計部の部長です。実は転職時に「次は設計をやりたいです」と希望を出してキャリアチェンジを図りました。初めての仕事で不安もあったのですが、風通しのいい環境のなかでどんどん知識やノウハウを吸収でき、現在はマネジメントをする立場になることができました。
若手と話す機会も多いのですが、職場環境について「話しやすい」「押しつけがない」という声をよく聞きます。しかも、成果を出せばきちんと評価が返ってくる。そこが大きなやりがいですね。役職につくスピードも速いですよ。32歳で課長に就任している人もいます。中途採用でも不利はまったくあ りません。中途入社の私が言うのですから、間違いはありません。
官庁案件に設計として携わることが多いので、工期にも気持ちにもゆとりがあります。中堅企業ならではの小回りの良さと、人と人との距離の近さ。それが川崎設備工業の魅力だと思います。「もっと評価されたい」「自分の力を試したい」という方に、ぜひお勧めしたいですね。



