INTERVIEW
ー 先輩を知る ー

02
裁量権の大きな会社で、
任されて、頼られて、
強くなれる。
施工管理
2024年中途入社
N.S.
裁量ある仕事が、自分自身を成長させる。
川崎設備工業との出会いは、派遣社員として現場に入ったことがきっかけでした。外注という立場だったので、現場で「こうすればいいんじゃないか」というアイデアが浮かんでも、上司に確認を取り指示をもらうまでは動けない状況でした。責任ある仕事がしたくても自分から動けない。そんなもどかしい状況にいるときに、現場の部長から「うちで働かないか」と声をかけてもらいました。
正社員になってから驚いたのですが、この会社は裁量権が大きいんです。これまでの経験や知識を活かして自分からアイデアを出し、自分から動くことができる。そこが、転職してきて良かったといちばん思うところです。
現在担当しているのは官公庁関連の大型案件です。全18棟ある建物のうちの1棟を担当しながら、全体の工程管理の補佐も兼務しています。なにか問題が起きたら、その都度、改善策を考えていく。そんな業務に自分の裁量で取り組めることが 嬉しいですね。
「わからない」をひとりで抱えさせない風土。
川崎設備工業という会社の特徴は、人の優しさですね。他社を知っているからこそより一層感じるのかもしれませんが、みなさん本当に温かいんです。たとえば、ある設備の仕様で迷ったとき、自分なりに調べた上で「ここがわからない」と相談したことがありました。すると、「ここまで理解しているなら、こうするといいよ」と具体的に教えてくれたんです。前職では「自分で考えて」と突き放されることもありました。川崎設備工業では、「ある程度までは自分で考えて、その先は相談していい」という線引きをきちんと理解して助けてくれる人が多い。だからこそ、 ここでは人が育つし、仲間同士が助け合うという風土が醸成されるのだと思います。
仲間と一緒に仕事を楽しめる環境ですね。資格取得をバックアップする環境も整っています。今は1級管工事施工管理技士の取得を目指して勉強中なのですが、試験が近づくと「勉強できるように、早く帰ろう」なんて声をかけてくれます。前向きな人ほど力を発揮できる環境だと思います。



